人狼ジャッジメントしらなきゃ損!「部屋の特徴」まとめ

人狼ジャッジメント 初心者

 

アイケンです。人狼ジャッジメントにおける部屋の特徴を今回はまとめてみました!

 

「部屋」というものは役職だったり,陣営の人数だったりで「勝ち方」のコンセプトが変わります。

 

 

おまけとして筆者の独断と偏見で初心者おススメ度よく見かける度逆転ワクワク度という項目をA,B,Cの三段階で評価してみました!

 

さっそくみていきましょう!

 

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1.市民VS人狼部屋

初心者オススメ度

A

よく見かける度

A
逆転ワクワク度 C

 

まあ,一番オーソドックス「それぞれの陣営の目的」が分かりやすい部屋です。必ずこの構成の部屋は見かけます。

 

 

人狼陣営は「市民側を減らしていく」,市民陣営は「人狼を全滅させる」という明らかな構図なので,初心者にとっては余計なことを考えなくていいおすすめの部屋です。

初心者でなくとも相手陣営を倒すことだけに集中できるとても楽な部屋です。

 

ただ,終盤とかになると勝ちを横取りする「狐」「恋人」などもいなく,誰が人狼であったりと勝勢,敗勢がはっきり分かってきて,逆転も目がほとんどないので最後まで誰が勝つのか分からないというドキドキ感は味わえないかもしれませんね。

 

2.狐or恋人部屋

初心者オススメ度

B

よく見かける度

B

逆転ワクワク度

B

 

「恋人」「狐」がいる部屋っていうのはそれ以外の陣営からすればちょっとめんどくさいんですね

逆に恋人,狐をやっている側からすれば楽しいんですけども。初心者は,ある程度ルールを理解したらやってもいいかな?というレベルです。

 

 

部屋の頻度的にはそこそこ見かけますので,滅多に入れないということはないのかなと思います。

そのほか,具体的なことは「コチラ」を参照にしてみてください!

 

 

3.女王部屋

初心者オススメ度

B

よく見かける度

C

ただし20人部屋とかなら

B

逆転ワクワク度

A

 

その名の通り「女王」が役職としてはいっている部屋全てを指します。

「女王」は‘死=人狼以外全滅‘ということで,

人狼は女王を狙いに,

市民側は女王をばれないようにしながら人狼を倒しに行くということになります

 

 

言い換えるならば,,,

 

市民側は女王がバレないかのハラハラ感,人狼側は女王を見つけて倒せば勝ちという一攫千金のワクワク感を楽しめます!

たとえ,人狼が最後の1人になっても,女王を襲撃できれば勝ちなので,最後まで逆転をあきらめずにできるところもこの部屋ならではです。

 

この部屋も初心者ならば一回はルールなどを確認してからやるとよいでしょう。

 

もしやってみたいのであれば夜~深夜帯の20人部屋などであれば見つけやすいと思います。結構夜の時間帯はプレイヤーが多いので。

 

4.逆部屋

 

初心者オススメ度

C

よく見かける度

C

ただし20人部屋とかなら

B

逆転ワクワク度

B

 

この部屋は最初から

人狼陣営の人数>市民陣営の人数

というのが最大の特徴です。

 

つまりいきなりPP状態なので「僕市民市民でーすw」なんて言ってしまうと真っ先に処刑されてしまいます笑。

 

ということで市民陣営は基本潜伏しながら「医者」「魔女」「暗殺者」「独裁者」といった人狼を倒すための弾をもっている役職を使って勝ちにいきます。

 

 

初心者のうちはこの部屋をやることはオススメしません。一通りメジャーな役職を覚えてからの方がよいと思います。

 

 

この部屋もあまり見かけることはすくないので女王部屋と同じく夜~深夜の20人部屋でやりたいときは探してみましょう。

普段の人狼ゲームでは味わえないまた違ったドキドキ感が味わえるのがこの部屋の楽しいところです!ぜひ一度はやってみましょう!

 

5.まとめ

 

以上がざっくり分けると,どの部屋もどこかには当てはまるといった感じのものです。

まとめてみた,それぞれでてきた表の評価が低いからといってつまらないということはないので安心してください!

また,自分で屋敷を作る際にも参考になると思うので是非使ってみてください。

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