人狼ジャッジメント役職解説【市民】まとめ~これでもか!?~

市民陣営
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今回は市民についてできる限り深く解説していきたいと思います!

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1.能力

~市民~

陣営:市民陣営

 

勝利条件:すべての「人狼」の死亡

 

夜のアクション:特になし

 

陣営カウント:市民として数える

 

襲撃結果:死亡

 

占い結果:人狼ではない

 

賢者,妖術の結果:市民と表示

 

霊能結果:人狼ではない

 

2.立ち回り

 

それではメインとなる立ち回りですが,基本的な部分やざっくりでいいという人はコチラの記事を参照にして下さい。

 

 

とはいっても,これから解説することは他の記事にも載せましたが,大事なことなので,(若干コピペチックになりますが)載せたいと思います。

 

1.これだけは押さえておけ!

・市民は積極的に発言していきましょう。どんどんと発言を増やすことで,進行役の人の信頼を得ることが出来,指定されにくくなります。

 

また,しっかりとした発言をすることによって周りからも信頼を得て,占い師,賢者から占われにくくなって占い系統役職が人狼を当てる確率をあげる事につながります。

 

 

とはいっても,市民陣営のなかでは生存重要度としては一番重要度が低いので,適確な推理を行って人狼側から邪魔な存在として襲撃されるよう仕向けたり,「狩人」「罠師」などの護衛系統の役職っぽいような口ぶりをして,人狼の襲撃対象にさせたりするのもありです。

 

 

基本的には役職者の盾となり、市民陣営の勝利のため、処刑されることもいとわない心構えが必要となる。
人狼ジャッジメント初めての方へ~人狼ジャッジメントの遊び方~から引用

 

ので,能力がないからこそ以外と重要な役職でもあるのです。

 

2.場を動かしてみる

 

簡単に言うと「進行炙り出し」です。

 

 

「進行」役って胃痛ポジション(笑)ですから「パン屋」とか「暗殺者」などの進行に適している役が,20人部屋などの人数の多い部屋にいるときに,初日に潜伏していて進行を避けるということもあるんです。

 

まあでもしかし,進行役がでないと話が始まらないので必ず進行の炙り出しは起こります。そこで市民が炙りをやるのは比較的オススメかなと思います。

 

理由としては必ずスライドCOをすることになり,なにかしら(多いので狩人)のCO状態で表示されることになります。

そうなると,占い師,賢者目線は心理的に,(まだ見てないグレーであっても)あまりCO状態の人をみたいとは思わないので,他をみるように気をそらせることができるのです。

 

 

特に賢者,市民が入っている部屋なんかは占われたときに「市民」と占い結果がでる「大狼」がほとんど入っていることが多いです。

 

そういう部屋の「賢者」の市民だしは,たとえその人が本物の市民であってもその人が「大狼」かどうか霊能者にみてもらうために処刑されることもあるのです。

 

この場合は,特に序盤なんかは市民側での役職持ちの人を処刑するよりかはマシですが,

中盤から終盤の市民側が減ってきている中だと明らかな致命的な処刑となってしまうので気を付けましょう。

 

3.「呪われ」部屋では市民COはあり!

 

・役職の「賢者」と,人狼に噛まれたら「人狼」になってしまう「呪われし者」と,「大狼」がいる部屋で,賢者が呪われし者を見つけた時に市民COするのはありです。

これで自分が本物の市民だとアピールできます。

 

「大狼」は基本潜伏しているので,この状態で,賢者が次にグレーの中で「市民」を見つけた時に,その人は市民アピールしなかったということで怪しまれる可能性が高まるからです。

 

ただ,次に紹介する通り基本は市民がCOするのはだめですけどね。

 

3.NG行為

 

人狼ジャッジメントのおける市民騙り,すなわち市民が

 

 

 

他の役職を名乗ることです!

 

 

 

例えば,市民だからつまらないからといって市民なのに「占い師」などの他の役職を騙るのは,利敵行為以外のなにものでもないです。

 

きちんとした理由がない限りは市民のCOはご法度です!

 

4.おわりに

 

「これでもか!?」とタイトルにつけてしまったので,できる限り何も能力のない市民についてがんばってかいてみました(笑)。

 

役職ばっかりやりすぎて疲れた時にある意味責任のない笑「市民」をやってみるのもいいと思いますよ!

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