人狼ジャッジメント役職解説【巫女】

市民陣営
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今回は巫女についてです。

 

と言ってもぶっちゃけ始めに言っておきますと,

巫女はほとんど活躍できない可能性が高いです(笑)

 

アイケン
アイケン

ほぼ市民と考えてよいでしょう(笑)

ですが,使いようによっては活躍もするのでそこらへんにフォーカスしていきたいとおもいます。

それではいってみましょう!

 

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能力

~巫女~

陣営:市民陣営

 

勝利条件:すべての「人狼」の死亡

 

夜のアクション:1回だけ自分に「聖なる守り」というほとんどの死を回避できる守りを一ターンだけつけることができる

 

陣営カウント:市民として数える

 

襲撃結果:死亡

 

占い結果:人狼ではない

 

霊能結果:人狼ではない

 

特殊能力:「聖なる守り」

凸死,道連れ以外の死を防ぐことが聖なる守りがついている時はできる。ただし効果は

「聖なる守り使用時の夜」から「次の日の処刑時」までの間の一回である。

 

カミラ
カミラ

聖なる守りは処刑も防げるけど,使うタイミングが難しいわよ。

 

 

立ち回り

カミラ
カミラ

期待は禁物よ!

立ち回りは市民と同じですね。
市民についての解説を参考にして下さい。+αで大事になってくるのが終盤です。人数が少ない終盤は狼陣営が噛んでくる位置なども予想しやすくなるため勘であってもよいので聖なる守りの使いどころとなります。

アイケン
アイケン

「聖なる守り」を使っている状態であえて市民に投票させても死なないのでそれで巫女の真を終盤にとるということもできます。

あとは使う場面があるとすればかなり考察おとしたあととかですね。狼から見て生かしておけば脅威になるログをのこしていければそのタイミングで襲撃はあります。

そこで守りをつかうという手もありです。

とにかく終盤まで生き残れば巫女は強いですね。

 

とはいっても・・・・

カミラ
カミラ

途中リタイアが多いわね(;O;)

巫女の「聖なる守り」は確かに魅力的なんですが,守りを使うタイミングが非常に難しく,大半は能力使えないで死んでしまうことの方が多いです。ということで,巫女になったとしても「ちょっと能力を持った市民」ぐらいに考えておきましょう。

 

アイケン
アイケン

能力使えずに死んでしまったとしてもがっかりする必要はないですよ。

 

屋敷をつくる時の調整に!

カミラ
カミラ

バランスが重要よ!

屋敷をつくる時に,どうしても

アイケン
アイケン

(ちょっと人狼陣営有利かなぁ・・・・)

という時がでてきますよね。
そんな時にこの巫女が活躍します。
屋敷の市民を,「市民」→「巫女」に変えてしまえばよいですね。巫女は市民扱いでいけますし,若干能力があるためいいバランスになります。

他にも「市長」や「聖職者」でバランスとる人もいますが,巫女は無難でいいと思います。

 

NG行為

これは特にないですね。

しかし指定が入ったらCOはしましょう。

巫女という役職の性質からしてかなりの確率で回避できます。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

巫女は活躍できる盤面が限られていますが,活躍できたらかなり大きいです。

アイケン
アイケン

うわ!巫女かよぉ・・

とがっかりせずに,「市民」の気持ちでやっていきましょう。

 

 

 

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